作曲

初めて曲を作ったのは小学生の時だったと思う。

小さい頃からなんとなくで適当に歌うのが好きだったからそうやって
なんとなく浮かんだメロディーを繋げたりして一人で遊んでいた。

今は曲作りについての知識が増えてしまってどうしても適当に作るという事ができなくなってしまた。
自由な発想でなんとなくで曲を作れていたあの頃の自分は天才だったのかもしれない。

初心に帰るわけではないのだが最近の曲はほぼ鼻歌からできている。
どうしてもギターを弾きながら作ると考え込んで結局何も作れづに終わってしまうからだ。

作ろうと思えば曲なんてすぐ作れるのだけれど今の自分には僅かな時間しかない。
その僅かな時間でギターも弾かないで曲を作れるようにならなきゃいけなかった。 

「One of...」は亀有の駅前。
「メッセンジャー」はバイト中。
「君の元へ」はライブから帰宅中。

どんな時にどんな曲が生まれるのか・・・
法則なんてないのだけれど次生まれる曲はいったいどこで何をしてる時に生まれるのだろうか。

小学生の頃からずっと頭の中では何かメロディーが鳴っていたんだなと思った。